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タイヤ屋おやぢのブログ

同じ車でも人が変われば要望もイロイロ、自分に合うもののご参考になれば・・。

ここ一週間でヨコハマ・ブリヂストン・ダンロップ各メーカー主催の
スタッドレスタイヤ試乗会がありました。
(画像はダンロップ主催の会です)
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場所は高橋大輔も練習したヘルスピア倉敷のスケートリンクです。
幸い当店は車で5分と言う好立地なので全メーカー行かせて頂きました。

ヨコハマ・ダンロップが今シーズン新商品で気合が入っていました。
ブリヂストンだけ4シーズン目になります。

各社それぞれ、コース・やり方が若干違っていましたが
基本はヴィッツで、発進→急ブレーキ→8字旋回→クランクです。
ヨコハマ・ダンロップはスケートリンクそのままの状態。
ブリヂストンだけが旋回場所に水を撒いていました。
どのメーカーも他社比較があり
REVO GZ、IG50、ウインターMAXXの乗り比べになります。

スケートリンクでの試乗なので実際の路面とはかなり違いますが
どれも明確に違いが判らなくなってきています。
以前はブリヂストンがやはり1つ抜けているなとの印象でしたが
IG50、ウインターMAXX共にREVO GZと遜色無いレベルまで来ています。
(とは言えREVO GZは4年前の設計になりますが・・)
あくまで新品時の印象ですので経年劣化の2年3年後は判りませんが
国内メーカー上位3社は西日本地区ですとどれも大差無いのかな?
個人的にはそんな印象の試乗会でした。



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ブリヂストン主催のスタッドレス試乗会に行ってきました。
不況のおりにこの様な試乗会に参加させて頂き感謝します。
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場所はヘルスピア倉敷のスケートリンクです。
ヴィッツ3台にそれぞれ
ブリヂストン REVO GZ
ヨコハマ   IG30 PLUS
ダンロップ  DSX2
スタート→フルブレーキング~八の字旋回を
それぞれ1回づつ行いました。
個人的な印象としては
ブリヂストンは、発進・加速・ブレーキング・八の字旋回どれも良くグリップしていました。
ヨコハマは、八の字旋回は良いけど加速とブレーキが少し悪い感じでした。
ダンロップは、加速・ブレーキは効いていて八の字旋回が少し弱い感じがしました。
ブレーキの制動距離のデータはありますが公表はしないで欲しいとブリヂストンに言われましたので
公表は控えますが結構差がありました。

いつもはココまでですが今回はドライもとの事で公道をプレミオでそれぞれ試乗の予定でしたが
時間が無いので運転はメーカーさんで参加者3人一緒に同乗走行だったのでハンドリングは
判りませんでしたがドライでの安定感もREVO GZは高かったです。価格も高いですが・・。
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最後に楽しい遊びで
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特注三輪車にREVO GZとプレイズを装着して転がり抵抗を体感しました。
坂をそのまま転がしてどっちが長く走れるかで僕の場合はREVO GZの方が
遠くまで走りました。まあ車に装着して荷重が掛かればもう少し結果は違うと思いますが
低燃費も考えているREVO GZだそうです。


     
ミシュラン パイロットスポーツ3を試乗させて頂きました。
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ミシュランさんがレンタカーを借りて各地を試乗行脚しています。

試乗車は旧型マークX。
タイヤサイズは225/45R18
マークXは以前もこのブログで書かせて頂きましたが
ブリヂストン レグノGR9000(16インチ)
ダンロップ  ヴューロVE302(16インチ)
トーヨー   プロクセスC1S (18インチ)で試乗させてもらっています。
いままでは静粛性の高いタイプでしたが今回はスポーツタイプなのでワクワクします。

走行経路は
 当店~バイパス→玉島IC→鴨方IC→Uターンで玉島IC~
 一般道船穂周辺→船穂橋→当店です。
 前にプライマシーLCを試乗させてもらった道と同じ感じです。

静粛性について
 一応スポーツタイヤですのでそれほど期待もしていませんでしたが
 良い意味で裏切られた感じです。以前のミシュランは静かですよと
 言っても高周波が気になることが多かったのですが
 パイロットスポーツ3は不快な高周波は無く低音で「コー」っと
 言った感じの音で、音はするけど不快な感じは全く無かったです。
 もちろん静粛性の高いタイヤよりは煩いと思いますが
 静粛性は上の下~中の上ぐらいで十分静かだと思います。

乗り心地について
 低扁平ゆえの大きい段差でのショックはやはり大きいと思いますが
 橋・高速の継ぎ目程度の段差なら軽くいなしてくれます。
 215/60R16のGR9000より乗り心地は良かったです。
 ミシュランにしては少し重いタイヤですが軽快感もありました。

高速安定性について
 プライマシーLCの時もミシュランは高速安定性が高いと思いましたが
 これは別次元ですね。スピードが増すほどドッシリ感が増す感じです。
 レーンチェンジもスパッと一発で決まります。
 国産車に乗って高速でこれほど安定していると感じたのは初めてで
 タイヤでココまで変わるのかを体感させてもらいました。
 安定感はあるがピーキーではないので非常に楽です。
 九州まで行ってもそれほど疲れないのでは?と思いました。

グリップについて
 あまり無茶は出来ないので限界は判りませんが
 高速のICで荷重移動もせず少しスピードを出してハンドルを切ってみました。
 グリップが悪かったり剛性が低いタイヤだと、どアンダーになり
 フロントタイヤが逃げていきますが、そんなことは無く踏ん張っていました。
 走り屋で無い人がワインディングで少し飛ばしたぐらいではどうって事ないほどの
 グリップはあると思います。

全体の印象について
 大絶賛するのは好きでは無いですがホントに良いタイヤです。
 新車装着のRE050やスポコン3などで静粛性・乗り心地に不満があり
 でも安定感は欲しいって方には最適なタイヤだと思います。
 また高速をよく利用するミニバンで安定感を望むなら試す価値はあります。

サイズが合えば自分の車に装着したいと思わせてくれるタイヤでした。
ブリヂストン主催のスタッドレス試乗会に呼んで頂きました。
旧サンピア倉敷のアイススケートリンクにて試乗です。
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ヴィッツが3台用意されていて
1号車 ヨコハマ   IG30
2号車 ブリヂストン REVO GZ
3号車 ダンロップ  DSX2
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発進性能
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ブレーキ性能
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旋回性能をそれぞれのタイヤで
体感させてもらいました。

最近はコンプライアンスとの名の元でのチクリ合戦があり
メーカー主催の試乗会の結果をブログなどに書くと
他メーカーからチクリが入り今回の場合はブリヂストンが
公取からお叱りを受けるそうで詳しいことは書けませんが
三社三様、良い所もあれば悪い所もありました。
楽しく試乗出来た事の報告だけさせて頂きます。
トーヨー プロクセスC1Sを試乗させて貰いました。
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トーヨーさんが営業に来られて是非C1Sをお願いしますと言われたので
こんな高いタイヤ試乗せずには売れませんよと言ったら試乗させてくれました。
車はマークXです。
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残念ながら純正サイズでは無く225/45R18でしたが
試乗の為に用意された物では無く社用車だそうで特別に乗せてくれた事に
感謝したいと思います。

純正サイズの215/60R16では
ブリヂストン レグノGR9000
ダンロップ  ヴューロVE302を
それぞれ同じマークXで試乗しているのでそれとの比較となります。

市街地を走行しただけなので
静粛性・乗り心地は体感出来ましたが高速は走っていないので
売りである高速安定性は体感出来ませんでした。

静粛性に関しては、18インチを考慮しても静かだなと感じました。
ラジオも音楽も点けずに走行したのにそれほど嫌な音はしませんでしたので
普通に音楽をかけての走行だとタイヤの嫌な音は殆んど聞こえないと思います。
絶対的な静粛性はレグノの方が良かった様に感じます。
ヴューロとは同レベルかな?と思います。

乗り心地は18インチとしては非常に良かったです。
突き上げなどはあまり感じず道路の継ぎ目も「タン」って感じでいなしてくれて
非常に快適でした。
乗り心地に関してはレグノは硬めなのでフワッとした感じがよければ
おすすめ出来ると思いました。

純正の16インチで体感出来なかったのは残念ですが
後発だけあって非常にまとまった良いタイヤだと思います。

おやぢ

Author:おやぢ
倉敷市のタイヤショップ
オーエックスです

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